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2013年10月

2013年10月24日 (木)

かな配列関係の記事は多分もう増えないかな。で、今何やってるかというと、作曲だったりする。
当面はピアノ曲をうpしていこうと思う。

2013年10月23日 (水)

「っな」とか

月見草配列というかな配列を見つけた。ここで「通常あり得ない組み合わせに別のかなを当てる」という考えを示していらっしゃるが、興味深い。
そこで、「っな」・「っに」・「っの」・「っょ」にそれぞれ「ふぁ」・「ふぃ」・「ふぉ」・「ふぇ」を当ててみることにした。(特殊かなはMiLOQの泣き所ではある)

具体的には、
pw → ふぁ
pv → ふぃ
pm → ふぉ
pc → ふぇ

という具合に。

ちょっと曲芸的な趣に過ぎるし入力中の字面も悪くなるので人にすすめる気はしない。

2013年10月19日 (土)

探索プログラム

配列探索に用いたプログラムを載せておく。需要はないだろうけど。
「mlq.lzh」をダウンロード

 

なんか色々解説でもしようかと一瞬思ったけど自分でもよく覚えてない。

2013年10月18日 (金)

無言歌1番 【公開】

やり方がわかったので貼ってみる。

あと、これを機に1007版をもって開発を終えようと思う。

2013年10月17日 (木)

ニコニコ動画に投稿した

タイピングゲームに使用したピアノ曲、無言歌#1をコーダを含めニコニコ動画にて公開した。

(直接ブログにはめ込むことはできないのだろうか?)

2013年10月16日 (水)

実際に使うには

実際にMiLOQを導入するにはどうするか、Google日本語入力を利用する方法を説明する。

Google日本語入力本体の導入はこちらから↓
http://www.google.co.jp/ime/

B1

インストールしたらタスクバーのIME(インプットメソッドエディタ)のアイコンを右クリック

B2

設定」をクリック。(→「テキストサービスと入力言語」へ)

 

※タスクバーにアイコンがない場合

C00

「スタートメニュー」アイコンをクリック。

「コントロールパネル」をクリック。

C1

「時計、言語、地域」の「キーボードまたは入力方法の変更」をクリック。

C2

「キーボードの変更」をクリック。

 

(テキストサービスと入力言語)

B3

Google日本語入力」をクリック。

プロパティ」をクリック。

B4

ローマ字テーブルの「編集」をクリック。

B5

編集」をクリック。

インポート」をクリック。

B6

OK」をクリック。

B7

読み込ませるべきローマ字定義表を指定して「開く」をクリック。

以上。

 

※Google日本語入力が重い場合はMS-IMEを削除するといいらしい。

タスクバーからアイコンが消えてしまった場合はGoogle日本語入力をインストールしなおせば良い。

2013年10月12日 (土)

929版を載せておく。


表面

はなたるで 「ーしう っ 」/
□□てき□□ん。
だ ゅょ にどくの 、 ・ !

中指シフト
ほすこげぼ
ぇけまず↑
わよもそごさつゃ↓
←→ぞろゆみぐぢ〃□

薬指シフト
べあらへぜ□ぴせちづ

ふめおねぷえひむ』
ぬ※ぺざぁ ぎぶヴ;□

同手シフト
DFば SFぱ SDぉ DSゎ DAぽ
KJり LJれ LKぃ KLぅ K;び

 

 

2013年10月10日 (木)

とりあえず1007版を使ってみている。
こちらのほうが打鍵数が増えることはたしかだが別に悪い感触はない。

体感的に「軽さ」を感じられる物が良い配列なのではないかという気がする。

2013年10月 9日 (水)

違和感の正体?

公開間際になってかすかに感じた違和感というのが少しずつわかってきた感じがする。
929版は点数的には1007版よりわずかに良い。(誤差程度) ただ、929版だと「する」と「ある」の運指がともに「wr」を含んでいて負荷が集中する可能性がある。(つまりつかれるということ)
正直これは盲点だった。というのも、自分が組んだプログラムは優劣を決めるのに単に二連続文字列の打鍵時間を計るだけだからだ。
しかし、特定運指の頻出に対する優位性の低減(疲労で時間がかかるということ)まで表現するというのは素人には酷なわけで…

2013年10月 8日 (火)

右手はいい感じだが

右手については変える余地はないという感触がある。

今のところやはり929版が最有力だが、これの特徴をどう見るべきか…

2013年10月 7日 (月)

有力な配列が見つかってしまった

無言歌#1のコーダ付きを動画サイトで公開しようと思い、その際、929版を紹介する内容を添えようと思っていたのだが、何の気なしにプログラムを(調整して)走らせてみたら有力なものが見つかってしまった。

はなたるで「ーしうっ」
と◯◯かてきい◯◯ん。
ほゅょにどくの、・! 

よあすねげ◯ぇけまず
わだもこそごをさつゃ
ぺ◯ぼぞゆみぐぢ◯◯

べめらへぜ◯ぴせちづ 
ふやおがばぷじえひむ
ぬ◯ぉざぁぎぶヴ◯◯

やはり自分一人の打鍵データだけでは信頼性が十分でない。たとえば、'ea'の運指は'da'より慣れており前者の打鍵時間のほうがずっと短くなっていたが、客観的には不自然なことである。
そういうこともあり、恣意的な調整を加味しながら遺伝的探索に掛けてきた。(ーしうっいん等はもとより固定)

ここまで細かいところまで来るとなかなか自分一人では決めきれない気がしてきた。
さて、どうしたものか…(コーダ付きを公開したいという意味で)

 

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